匿名さんの懺悔

私の家でお泊り会を開いた後、友人が枕に使っていたタオルの匂いを嗅ぎました。一緒にいると落ち着く人で、出来る事ならずっと一緒にいたいとも思っていた相手でした。ほんの出来心だったのですが、顔をうずめた瞬間に相手の顔が浮かび、不思議と得も言われぬ幸福感、支配感、興奮を覚えてしまいました。同性の、しかも信頼してくれている相手に対して失礼極まりない行為であるとは思っているのですが、一人で気持ちが辛くなった時にそのタオルの匂いを嗅ぐと涙が出るほど安心してしまいます。自分がこんな変態的な行為に走ってしまったこともうまく言えませんが苦しいです。くだらないことかもしれませんが、事実興奮してしまった以上言い訳も出来ません。苦しいです。
もちろん本人には言えませんし、顔を合わせる度に勝手に罪悪感を感じています。それでも、どうしようもなく心が安らいでしまうのです。必要以上に友人へ依存、束縛してしまう自分も嫌いです。
未だにタオルを洗えていない私を、それでいて明日も何食わぬ顔で話しかける私を、どうか許してください。
2017年1月14日

コメント一覧 (1)

匿名さん 2017年1月14日
私はあなたを許します
安心してそのタオルを大切にすればいいのです

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