クソキモさんの懺悔

何度も何度も成功する(お金に困らない生活)と決めては何かのビジネスに挑戦してきたが全力を尽くす事もせずちょっとした快楽に逃げてばかりで現状から抜け出せずにいた
奥さんも子供も居るのにかかわらず自分の収入にそこまで悪くないと自分に言い聞かせ大きく稼ぐことを拒み続けた事で家族にすら我慢を強いる生活をさせてしまった

最低な父親だと自負しているが、向上心を支えにいくら失敗してもまた挑戦を繰り返そうとしている最中だ

今の現職は本当はやりたくない分野の仕事を時に涙流しながら技術を身に付けてやり続けてきた。
今挑戦している事は現職とは全く別分野で元は全く興味を持たないビジネスだ

ただそこでのちょっとした成功を迷惑かけ続けた奥さんが体現してくれた。

クソな感覚かもしれないが奥さんが軌道に乗った事でホッとし現職に対するプレッシャーがかなり薄れた。成約に対する貪欲さがかなり消えてしまった。

稼ぎ切るのではなく誰かが支えてくれるなら自分は頑張らなくてもいいと考えてる事に気付いた。結局は幼稚な依存思考でしかないのだとわかった。


俺はどのみち覚悟さえ決まれば、というより既に覚悟は決まったので金銭的成功は必ずするはずなのだが、いかに自分のこだわりで家族や親、そして友人含め多くの不快感や余計な労力をかけてしまったかを思うと死んだも同然の気分だ。


資本主義がルールだから、金で迷惑料や恩を返す予定だ
2017年3月13日

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