虎撤っちゃんの懺悔

何故か突然24年くらい前にあった出来事を思い出したので、懺悔なのかは自己満足なのかわかりませんが書かせて頂きます。
当時小学6年だった自分の家の近所によく遊んであげていた女の子(当時小学1)がいました。ある秋から冬にかけてだったと思うのですが、突然その子が自分の家に来ました。ただ、遊びに来たと言う雰囲気ではなかった様な記憶はしています。とりあえず家にあげてストーブをつけてお茶を出したのは覚えています。その日はその子の塾があったけど、サボりたいと言ってたのですが、当時の自分はサボらせた責任がとれないので塾に送りました。
後日、その子の両親が離婚すると母から聞き、もしかしたら、先日その子が家に来たのは何かの訴えがあったのかもしれなかったと思うと何もできなかった自分が不甲斐なくて早く大人になりたい。と思ったのもこの時からだったかもしれません。
突然思い出したので、ざっくりではありますが、あの時ちゃんと話を聞いたりしてあげれたり塾をサボらせたりすればよかったのかな?と同時のあの子に謝りたいです。不甲斐なくすみませんでした。
2017年7月10日

コメント一覧 (0)

まだコメントはありません。

コメントを書く