クズの懺悔

とある子と仲良くしていた。ある日クラスの全員から「あの子のこと嫌いだよね?」と迫られた。クラスの皆に嫌われるのが怖かった私は「うん」と答えてしまった。あれから何年も経っているけど、思い出しては「違うよ」と答えればよかったと後悔している。何より、あの子のいないところで、あの子を裏切り同然の傷つけることをした自分が屑だし馬鹿だし情けないし泣きたくなる。こんな屑と友達してくれる優しいあの子が可哀想だけど、でも大好きだから離れたくない。ごめんなさい。本当にごめんなさい。
2017年9月1日

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