匿名さんの懺悔

祖母の介護でイライラしている母に毎日のように当たられて辛かった。
そんな十数年、今も祖母はいきている。
家は安全な場所ではなく、青春の時期は怒鳴られるままに過ぎ去った。
お婆ちゃんさえ死ねば、穏やかに過ごせたのになと思い続けていてごめんなさい。
生きていたいだろうに。
お母さんの首を絞めれば、怒鳴り声が止むだろうかと悩んでごめんなさい。
介護と幼い弟の育児が重なれば、誰だってオーバーワークで感情を制御できなくなるだろうに。
私だってきっとそうなる。
生まれたばかりの娘の世話をする今も、ふと母の発狂していた時の音が頭をかすむ。
「今このとき」に目を向けたいのに、どうしても過去に囚われてしまう。
未熟な私でごめんなさい。
時々、無意識に「死にたい」と声に出てしまい、まわりを暗い雰囲気にしてしまってごめんなさい。
自分でもどうしてこんな言葉が出てくるか分からないのです。
生きていたいのに。
2017年9月2日

コメント一覧 (1)

匿名さん 2017年9月2日
生きてください。
貴女の言ってることは何もおかしくありません。
すごく頑張ってきたし、頑張ってると思います。
傷ついた分持ち合わせているその優しさで娘さんを幸せにし、貴女も今以上に幸せになってください。

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