hitoribotsuchiの懺悔

尿毒症に気づかずに老衰で仕方ないとして、病院へ連れて行くのが遅くなってごめんなさい。体が弱ったというシグナル、狭いところ、暗いところへ引っ込みがちになるや、ウンチなどが変な場所になどを老化の痴呆症と簡単に解釈して、食事がどんどん少なくなる、食べると歯周病の痛みと見てしまったしぐさに、無理に食べさせてもかわいそうとだけ勝手に思い、衰弱を放っておいてごめんなさい。年齢が正確にわからず勝手に寿命だと、その死を望むような心持ちもあったと思う。猫がいるため旅行に出かけないとか、トイレ、食事など長年暮らしてきたことへの感謝よりも、めんどうさが先にたったことも思いやりがない、十分には大事にしてなかった。
猫は喋れないぶん、飼い主の思いやりと知識が重要だということをしみじみ思います。高齢猫をどうするかということの知識や決意をしっかり身につけるべきでした。ひなたぼっこの穏やかな寝姿を見せてくれたことは私にとって、最も大事なもの、時間だったことを、今にして思う。
2017年11月18日

コメント一覧 (0)

まだコメントはありません。

コメントを書く