大切な、大切な、かけがえのない恋人がいるのに、いっときの寂しさと、自分への自信のなさと、相手への不安と、周囲の薦めで、愛していない人と身体の関係を持ってしまった。
一度だけでなく、数回にわたって。
恋人が愛してくれれば愛してくれるほど、恋人を愛しいと思えば思うほど、悔やんでも悔みきれなくなる。
こんなに苦しむなんて、あの時は思っていなかった。馬鹿だった。二度とこんなことはしないけど、時々死んでしまいたくなる。今日も胃腸が痛い。馬鹿だった。本当に馬鹿だった。
でも、もしこのことを恋人がこのことを知ったら、自分より遥かに苦しむと思うし、その苦しみを想像するだけで死ぬほど苦しい。いっそ死んでしまいたいと思いながら今日も生きてる。
捨てられる不安を快楽にふけることでしか埋められなかった。とか理由付けして笑