匿名さんの懺悔

昔、友達だったのに、ちょっとした切っ掛けで嫌いになってしまって、周囲の人間に合わせるようにばい菌扱いといったいじめをしてしまいました。その後、部活が一緒になって少しお話するようになって、その時はとても軽い謝罪しかしなかった。心からの謝罪じゃなかった。あ、今険悪な雰囲気になったら面倒だなっていう打算的な謝罪の仕方だった。そして何より、それら過去のいじめのことを長い時間忘却し、罪悪感を抱いていなかったこと、最近気づきました。
自分も同じようにいじめられ、加害者を恨み、加害者は私にしたことなど全く覚えていないのだろうと、一人憎しみに明け暮れていたのに、一方で自分の過ちにまったく気づいていなかった。
今なら、自分の罪がどれほどのものだったのか、ちゃんとわかるつもりです。謝られても許せないことだというのは、わが身を持って知っています。本当に、ごめんなさい。
私なんかとは違う、素晴らしい友人に巡り合い、幸せになられていることを祈ります。本当に、ごめんなさい。
2016年2月22日

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