匿名さんの懺悔

受験合格して、応援してくれていた父の友達が、私に御祝にと、父に預けた1万円。
受験終わってから我慢していた分、卒業してもう会えないだろう友達とたくさん出掛けてハイペースでお金を使っていた私。御祝が家に届いたとき、私のお小遣いは残り少なく、無くならない様に親に貰いすぎていた、もう会えない友達からの誘いを断れず、まだお出かけに誘われていた私は焦っていた。
父はそんな私をつゆ知らず、「お前もう小遣いないだろ、母さんからお金もらってばっかり…またすぐ無くならない様に自分が御祝預かってる」と言った。
私にお金の余裕があったらもっと考えられただろうか。
でも私はかっとなってしまった。
それは私が合格して御祝として貰ったものなのに、何故父が勝手に支配するのだと。父にそんな資格はないと。
そんなこと言われて貰ったんじゃ最悪だと。

御祝をくれた人は私を想って、1万円という大金を送ってくれたのに最悪は酷すぎる…父は私を心配したのに偉そうだとプライドをずたずたにしてしまった…

お金で醜くなってしまった自分に憎悪を感じた、ごめんなさい、ごめんなさい
2018年3月22日

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