しげっちの懺悔

私は愛する人に不快な思いをさせてしまいました。
もはや彼女は私に嫌悪感しかありません。
私が彼女に声をかけることは、彼女には嫌悪でしかありません。
彼女に謝罪することすら許されません。
私が愛する人が私のために傷ついたことを反省しても、彼女の心の傷は癒えません。
私が彼女を見守ることすら、彼女にとってははおこがましいことなのです。
ただただ私は心の中で謝罪することしかありません。
辛い思いをさせて、ごめんなさい。
私の存在自体が、彼女を不快にさせてしまうのなら、目の前からいなくなればいいのでしょうか。
許してくださいは、言いません。
私が救われないのは当然です。
彼女が救われますようにとただ祈り続けます。

ひたすら懺悔の日々を送ります。
2018年7月28日

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