三十路。の懺悔

木曜日。娘を保育園に送る途中で川の方から猫の鳴き声が。覗くと川縁の土手から落ちてしまって登れなくなっているであろう猫を見つけました。
見つけた当日は落ちちゃったのかな?猫だし何とか自分でまた登って行くのだろうと軽く考えていました。翌日保育園に送る時に川を覗くと猫の姿はありませんでした。自力で登っていけたのだと良かったと心の中で安心しました。
しかしお迎えに行く最中にまた鳴き声が。
まさかと思って見てみると昨日の猫がまだないていました。
まだ0歳の次女を抱っこしながら助けてあげたいどうしようと考えてはみたもののどうしたらいいのか分からないまま何もしてあげず誰かが気づいて助けくれるといいなと他力本願。

最低です。
それから土日を挟んで月曜日の朝でした。

やっぱり気になって川を覗いてみると先日見かけた猫らしきものが横たわっていました。
なんて事をしてしまったのだろう。
木曜から土日挟んで今日までの4日間1人ぼっちであそこにいたのか?何も食べずに何も飲まずに。
考えただけで後悔の念でいっぱいになりました。

気付いていたのに何もしなかった私のせいであの猫は死んでしまいました。
自分で救助出来ないのであればどこでもいいから電話をかけて助けを求めるべきでした。
後悔してもしきれません。本当にごめんなさい。お腹を空かせて助けを求めていたのに。気付いていたのに…寒くて冷たい地面で本当に寂しかったよね…本当にごめんなさい。
小さな命を奪ってしまった私は決して許されない
せめて安らかに成仏してくれることを祈ります。
本当にごめんなさい。
2018年11月5日

コメント一覧 (0)

まだコメントはありません。

コメントを書く