私はあの人の言葉で救われたのに、あの人が傷つくようなことを何度も何度もしてしまいました。
あの人がいないところで、私はあの人から実害を受けていないにも関わらず嫌いだと何度も言いました。
本当は嫌いなんかじゃなかったんです。むしろ大好きだったんです。尊敬もしていました。でも嫌いと言うのをやめられなかった。今でもあの人の姿を見ると、反射的に嫌な顔をしてしまいます。あの人が言われて一番傷つくであろうことも言ってしまいました。
私は私の一番嫌いとするただの陰口女です。
あの人は許してくれているのでしょうか。或いは何も知らないのかもしれません。
あの人に迷惑ばかりをかけた上、傷つけるような言動をしてしまったことを、一生忘れず罪として背負って生きていこうと思います。
もう二度としません。いままでごめんなさい。