Kの懺悔

大学入試の時、健康面で気になることがあり、それを大学入学後も引きずることになってしまった。
その健康面での不安から精神的におかしくなり、大学一年の時、周囲の人間に八つ当たりを繰り返すようになってしまった。
それでも、彼らは僕に良くしてくれた。
にも関わらず、僕は彼らを裏切り、その人間関係から逃げてしまった。
社会人になってから、その健康上の問題は手術が必要な状態だったと判明し、僕は手術を受けた。

社会人になった今、僕はとてつもない後悔と罪悪感に苛まれている。
その罪悪感からまた精神的におかしくなり、精神科やカウンセリングにも通っているが効果は薄い。
大学入学時、あそこでつまづかなければ...と思っても、もう遅い。
僕に良くしてくれた彼らに、本当に申し訳ない気持ちで一杯である。
また、大学に行くまでの予備校代や大学の学費や生活費を工面してくれた親にも申し訳なさすぎる。
2020年11月25日

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