人に迷惑をかけすぎています。私は完璧に生きられないというのに人に気を使ってもらうのが申し訳なくて、人に注意されたときは殊更に申し訳なく、私が悪くて周りに迷惑をかけ、その人の優しさで注意してくれたのだからもう自分が恥ずかしくて仕方がありません。一つ一つは小さなことかもしれませんが、小さなことを割り切るのに時間がかかるというのは私が未熟であるからでしかないとわかってはいるのです。ただこれを生きづらい、生きるのが辛いと宣言するのも産みの親のせいにするようで申し訳ないのです。せめて私が迷惑をかけてきた一人一人に幸福があるよう、お祈り致します。