悲惨な家庭環境を理由に、大事にしてくれていた外の人を傷付けてごめんなさい。自分の枠の中で、理不尽さに、のたうち回り、その苦しみを憎しみにして、弱い自分を刃に変えて、寄り添う人間ばかりを嫌悪と拒絶で切り刻みました。自分のことも沢山刻んで、沢山のことが分かり、回復して、大人になるにつれて、人生をやり直したいと思う頃には愛してくれた人が、記憶の中でそんな権利ないよ。と。どういう風に生きれば、許されて、何時になれば、私は生きていてもいい。昔のように、こんなような辛さで、また次も今そばにいる人を刻むの…側にいていい権利が欲しい、人を大事にして幸せになる権利。でも、過去の人たちは、そんなの許してくれない。私には生きる権利がない。人を愛する権利も、愛される権利も。どうやったら、清算できて、どうしたら、皆んなみたいになれる。もう傷付けたくない。