雫の懺悔

僕の願いは大それた事だったでしょうか。
人を心から愛したいと思いました。
心から愛した人は二度と私を愛さなくなりました。
普通の家庭が夢でした。
それも叶わなくなった。
ならお金という社会的な力がついたら子供が欲しかった。
早すぎるこの子を育てる力は未だなく、
せめて最期の日まで精一杯の愛を
その望みさえ途中で断たれました。

僕が望んだのは身に余るものだったでしょうか。
やはり僕は何も望まない方がいいのでしょうか。
2021年12月17日

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