匿名さんの懺悔

小学6年の頃から、うちの家族の一員として一緒に居てくれてありがとう。色々な思い出をくれてありがとう。
とっても大切だった筈なのに、結婚して引っ越してから、段々と構ってあげる事が少なくなってきて、本当にごめんなさい。最期の時、2時間前まで居たのに、いつもはちゃんとバイバイしてから家をでていくのに、玄関から顔も見ずに簡単に挨拶して帰ってしまってごめんなさい。痛くて辛いのをずっと我慢していたのに、気付かずにアパートへ戻ってしまってごめんなさい。あの時もっといっぱい撫でてあげれば良かったと凄く後悔しています。火葬にも行けず、きっと寂しかったでしょう。。。あんなに大事だったのに、全然大事に扱っていなかったのかも知れない。。。 私のせいで、寂しくて死んでしまったんじゃないかと。。。
本当にごめんね、ごめんね。。。
2015年9月2日

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