匿名さんの懺悔

勉強よりゲームがしたくて、宿題が面倒くさくて嫌で不登校になりました。現在進行形で、来年の愛しの私のお誕生日当日に自殺を計画しております。
小学生の頃に万引きを何度かして、親に怒られて恥をかいて以来もうしてません。
 何度も、親に悲しい思いを、辛い思いを、嫌な思いをさせてきました。それは子供を産む以上必ずあることだとわかっていますが、それでも私が生まれなかった以上その苦しみはなかったと思うと私に非があるのだと思いこみます。お金に裕福ではない家庭に生まれ、特に関わりもなく特にお礼も何も思入れもない見知らぬ爺さんはテニスをやめて以来元気がなくなりすっかり生きる屍とかしました。おばあちゃんがオムツを変えたりとその屍の世話をして、そして朝昼晩のご飯をみんなに作り洗濯買い物全てをこなす。だけど垣間見える老い。階段をあがるとき、動いた時、必ず「はあ」と苦しそうな声を漏らす。そこで手伝え、と言われているもんですが私はゲームに夢中です。行動してる時点でやる気はあるでしょ、と無視し家事を押付けます。せっかく用意してくれたご飯にも手をつけず私は今、自分が食べたいものを作りひとりで食べ自分が使った食器を洗い自室がある2階へと向かう。
約立たずで親のスネかじり。罪悪感なんてあるフリして心の中では嘲笑。まだ中学生のはずが、引きこもりゆえか考えすぎてついにはそのことを自覚してしまった。おばあちゃんが、「考えすぎなのよ」と言ってくれたのを思い出す。私は優しすぎるんだって、おばあちゃんが続けて教えてくれた。でも、私は知ってる。優しい人が死んで頭が良く悪い人が生き残る世界だと。これが人間界における弱肉強食だと、私の持論はそう語る。私は優しすぎたが故に死んだのである。それでいい。競争する精神を持たざる者は肉となり誰にも見られず腐り消える。それが普通なんだ。無茶苦茶なことを言っているが、私の心の中でそう完結させられた。それだけでも良かったです。ごめんなさい、お母さん。ちょっとしか手伝わなくてごめんなさい、おばあちゃん。大好きというのすら躊躇ってしまう。私を産まないで欲しかった。お母さん。ごめんなさい。生きててごめんなさい。私はとんだ悪人です。殺せ
2022年11月10日

コメント一覧 (0)

まだコメントはありません。

コメントを書く