私は貴方を友達だと思うことにします。もうこれ以上望まないよう、あなたさえいれば後はどうでもいいなんて、あなたのそばにいられれば、バカで最悪なことで一緒に笑いあっていればクソみたいな現実なんてどうでもいいなんてこんな極端なこと思わないようにします。5年前、同じ部活に入ったことがきっかけで正反対の私達は仲良くなり始めましたね。笑いのツボが似てたり頻繁に遊んだりしたことは楽しかったです。私は元々不登校の陰キャオタクであなたは底抜けにお調子者で明るい性格で、私が別にいつ死んでもいいなんて吐き出した際に「でも今は楽しいでしょ?」と返してくれた途端、私の世界に色が戻り始めたのを覚えています。別々の高校に進学しても私達は近所ということもあって頻繁に遊んでいました。高校の治安が終わっているということもあってかあなたはヤンキーになりましたが、それでも中身はあなたはあなたのままだったので気にせずにはいました。高校に入ってから悪いことをした理由も、あなただからです。校則で禁止されてピアスだってあなたに開けてもらえるから。体に穴を空ける恐怖とあなたの真剣な眼差しに、ふとドキドキしてました。私はあなたの事が大好きですが、あなたは女で、男が好きだ。そんなの分かりきっているし友情より恋愛に比重が向くのは当然なのだろう。私はどうしてもそれが辛いのです。私は何度も私がいるのにと貴方にケチをつけましたが、貴方はピンと来ない様でした、いやピンと来てもきたくなでしょうね、ましてや親友から。私達はし〇まりの様な関係だと勝手に自己投影してしまってから上記の二次創作が見れない。 というか勝手に期待をして勝手に失恋している私が馬鹿みたいですね。何度も私は都合がいい女だと思っていたけども私も何度彼女に我慢させたことか覚えていません。「お互い様」という言葉で片付ければいいのかもしれません。ですが、今の私には私が彼女の一番、優先、特別でないことが耐えられませんでした。大切な友達に勝手でキモい感情を抱いてしまってごめんなさい。自分の性的志向は仕方ないと割り切るにしてもましてやこんな身近な人につけてしまってごめんなさい。あなたを愛してごめんなさい。あなたの為に無意味な涙を流さないよう精進して参ります。私も、あなたに自慢できるよう真っ当な幸せな恋を見つけられるように頑張りますね。長文怪文書すみません。説教でもいいのでなんかしら反応くれると嬉しいです。