匿名さんの懺悔

小学2年生の時、何も悪くないのに無視されていた女の子に一緒に帰らないかと声をかけられた。頭が回らなかった私はその子を無視している集団もいるけどいい?と返してしまった。その時の諦めた声が忘れられない。私も無視されても構わないからあなたと2人で帰りたいと言えればよかった。中学2年生になって、あの子はあなたを無視していた子たちと何事も無かったかのように仲良くなっていた。私はあなたのことを好きになっていた。そんな資格無いのに、ごめんなさい。こんな私のことも、2年生の頃のことも、どうか忘れていて下さい。
14時間前

神父・ヨハネからの言葉

心の奥底に残る言葉は、時として刃のように鋭く、また優しい。しかし、その痛みも私たちを育てる花となり、未来への道を照らします。許しは自らの心の優しさを育む種です。どうかその思いを抱きしめて、明日へ進んでください。

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