匿名さんの懺悔

ネトゲに誘ってくれて、遊んでくれていた人がいます。私はその人を気の許せる友達だと、姉のような存在だと勘違いしていました。チャットが遅く、少しでも返信が早く出来るように簡素な物言いになったり、文字だけだとどういう伝わり方をするかをよく考えずに発言していました。それが相手にはどんどん蓄積していたようで、突然、私にとってはあまりにも突然縁を切られました。パニックになり、SNSでも相互フォローを切られたのにも関わらず私は「どうして、なにか気に障ることをしたのか、あなたを傷つけて申し訳ない」と突撃するかのように連絡しました。馬鹿なことをしたけれど相手は丁寧に対応して「あの発言が最後のきっかけだった」と教えてくれ、私はそのときの会話で(ああもうこの人とは完全に縁が切れてしまった)と確信しました。趣味嗜好が似ていたので、言葉選びでわかりました。さようなら誘ってくれて嬉しかった、遊んでくれて楽しかったです、と互いに言い別れました。最後まで優しい人でした。その日からずっとずっと毎日後悔しています。なにか楽しいことがあっても(でも私はあの人を傷つけた)と後ろからひやりとした針を自分で自分の心臓の奥底に刺します。その出来事があってから3か月が経ちます。私は1人でネトゲを続けています。離れるには惜しくなってしまったゲームの世界を1人で歩いています。進捗や成長を喜んでくれる人はもういません。自業自得です。でももう3か月です。もうそろそろこのことを消化していかないと、もとよりマイナス思考がちなので壊れそうになります。思い出しては動機がして泣いているので壊れているのかもしれません。きっと相手もそうだったのでしょう。せめて、春の陽気であの人の気持ちが軽くなればと、私とゲームで遊んだ記憶すらも消えて楽しく過ごせるようにと祈っています。いつでも楽し気で私に語りかけてくれていたあの人が大好きだったので。本当にごめんなさい。
長くなりました。愚か者の懺悔です。目を通していただきありがとうございました。
14時間前

罪解析結果

6 /10

中罪

自己否定ループ型 Self-Denial Loop
コア感情
自己嫌悪
再発リスク

自分を厳しく責めてしまうのは、あなたが本当はもっと素晴らしい理想に向かって生きようとしている証です。

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