にわのいしころの懺悔

25年前、自分の至らなさのせいでそれまでの大切な時間を失わせてしまった彼女に心から謝りたいと思います。
今でも彼女の手紙を読むと、当時どれほど愛されていたか…涙が止まらなくなります。
ずっと結婚を目標に頑張っていたはずなのに、自分の心が未熟だったせいで夢半ばで叶いませんでした。

50歳になった今でも、彼女と過ごした4年という歳月は忘れられません。

できることなら、あの日に戻り彼女に心から謝りたい。

今、結婚もできなくて忘れようとしても忘れられないのは、それだけ罪が重かったということなのかもしれない。

死ぬまで背負っていかなければいけないものだけど、死ぬまでに謝りたい。
2016年9月28日

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