あなたのことが失いたくなくて失いたくなくて傷つけたくなくて嘘をつきました。
いや、
本当は私が愛されたかっただけ。
あなたの横にいたかっただけ。
本当のことがいえなかった。
弱くて自分の事しか考えられない私がいけないんだ。
あのとき自分の弱さと向き合ってすべて話しておけばよかった。
嘘に嘘をかさねて越えてはいけない一線をこえてそれでもなおまだ嘘をついてる。
でもあなたのことが大好きなの。
あなたがいないと私は生きていけない。
私の弱さがいけないのにつけこんできたあの人が憎い憎い憎い殺してしまいたくなる。
こんな私で本当にごめんね。
あなたとあとどのくらいいられるかわからないけれど願わくば命耐えるまであなたのとなりにいたい。
あなたの笑顔のもとがわたしなら生きた心地がします。
騙してごめん隠してごめん汚い私を知らせないで本当にごめんなさい。
あなたを守りたい傷つきやすくて人をなかなか信じれないそんな貴方がいとおしくてたまらないの。
神様お願い、どうかお願い、この手であのひとをき傷つかせたくはない、あの人を守らせてください、自分勝手なお願いで本当に本当にごめんなさい、どうかどうかお願いします、あの人を私に守らせてください。
大好きなの、本当に本当に弱かった自分がいけなかった、でも大好きでたまらないの。
自分の事しか考えてなくて本当にごめんなさい。
どうか命耐えるまでそばにいさせてください。